某月某日!!

日常のこと。音楽、本、散歩のことなど

雑記

年相応の髪型とは?

ども、コバチヨです。

年も年だし、お金をかけて螺髪という選択肢もあるとは思うけど。


■2018年8月2回目の近況


家にいるとあんまり天気の急変が無いなと思っていたのだけど、車で家族と一緒に出掛けていて思ったのは、自分の家周辺って、本当に天気の急変が無いんだなぁ~ってことだ。

ラジオなんか聞いていると、放送中にしきりに、大雨が降っている地域と降水量のニュースが入ったりするんだけど、全くそういうニュースになった事が無い。電車で一駅先の街では、電車の窓に水滴が沢山付いている位の大雨が降っているのに、家のあたりになると、傘をさす人がいなかったり、以前そんなこともあったもんな。
先日も、厚木方面に出かけていて、買い物の後にスーパーを出ると、勢いよく雨が降り出し、道路なんぞ、ちょっとした川みたくなっていたのに、家に帰ると、何事もなかったんだ。出かける前に、ラジオの天気予報で、天気予報士が何回も「天気の急変にはご注意ください。」と注意喚起してるにもかかわらず、盛大に洗濯物を干して出かけたのに、洗濯物はすっかり乾いていて、全く濡れていなかったんだ。
海側に住んでるっていうのもあるのかもしれないが、それでも、小田原とか、横浜・鎌倉・横須賀の海沿いあたりは結構天気の急変がある印象もあるし、なんなんだろうな。


そういえば、何か月も物を捨てているという事を、嬉々として書いているけれど、なんだかんだ買い物もしているわけで、最近、ブックシェルフスピーカーを買ったのだったな。
スピーカーは、イギリスのメーカー・ケンブリッジ・オーディオのもので、なんで決めたのかって、小さくて愛嬌があったから。

 

Cambridge Audio スピーカー SX-50 DWN [Dark Walnut ペア]

Cambridge Audio スピーカー SX-50 DWN [Dark Walnut ペア]

 

 


音は、本体が小さい割にバランスも良く、低音が出るという出来るヤツなんだ。スピーカーとアンプをつなぐケーブルが付属品に入っていなかったので、ブルトゥースアンプよりも高いケーブルを家族が買ってきてつないでいるんだけど、ケーブルがどんな仕事をしてくれてるのかは、実はよくわからない。(ちなみにアンプは、2980円位で買ったものだ)
先日、たまたまラジオを流していたのだけど、石川さゆりさんの「天城越え」のド迫力にびっくりして、一人で笑ったのも今年の夏の思い出になりそう。(演歌のストリングスアレンジって、よく聞いてみると迫力あって爆音注意だったりするんだよなぁ~。ただ、北島三郎さんの「まつり」は爆音でナンボな所がある)

音楽というと、自分一人で音楽を探すのもしんどくなってしまったので、ネットで話題になった、ニューヨークタイムスがまとめた坂本龍一さんのプレイリストなんかをぼちぼち聞いている。いろんな感じの曲がある中で、ピアノソロの曲が印象的なのばかりで、ピアノのソロって、クラッシックに顕著だろうけど、技巧に走りすぎて、これみよがしに技巧を見せつけるために、展開が速くなって、聞いてるこっちがついていけないと感じる時があり、巧さが鼻に付いて「全然落ち着かない」と思う事がたまにあるんだけど、このプレイリストだと、そういうのがあんまり無かったな。

open.spotify.com

 

新しいものだと、チャイルディッシュ・ガンビーノのボサノヴァ的な曲と、フランクオーシャンが去年リリースしていた曲を繰り返し聞いている。最近は、激しいのがどうにも受け付けないので、ほの明るいダウナーな曲を選びがちだったりする。


Childish Gambino - Feels Like Summer (Audio)


Frank Ocean - Provider

 

日本の曲だと、昨日ラジオで水前寺清子さんの「ありがとう」が流れていて、歌詞があまりにも良すぎて、涙がちょちょぎれたな。手抜きぽさもあるのに。


とまぁ、そんな感じです。
自分の場合、この時期も夏休みというよりも、開店休業みたいなもんなので、いつも通りやっております。

 

雑記

今日は、茅ケ崎の花火大会だった。

 

ども、コバチヨです。

 

■8月最初の近況

5月から進めている片付け作業だけど、段ボール一杯の本や雑誌を古本屋に売りに行ったり、1か月以上続いた不要なCDを段ボールに詰める作業も終わり、一人暮らしの引っ越し位の荷物を、遠くの街に送ったりして、片付けしてるんだなという実感が出来るようになってきた。ただ、資源ごみの日と燃えないゴミの日に出す物は、まだまだ家の中に沢山あるから、片付いてるなと実感できる日は、まだまだ先になりそう。

家の中にはまだまだ要らない物があるんだけど、ラスボスみたいに何年も不用品として鎮座している、家族が何十年も持っている歌謡曲の7インチレコードがぎっしり入った箱があるのだけど、それなりにヒットしたレコードばかりで、リサイクルショップに持って行った所で、買い取ってもらえるかどうかさえも怪しいから、どう処分しようか悩ましい。若いころの北島のサブちゃん、海パン一丁の若大将(現在80歳越え!)、女の子みたいなボブ風ヘアでアンニュイにうつむく長渕剛、グラサンかけていないチャゲなど、私の昭和もまた、この箱の中にはぎっしり入っているけれど、いつ手放しても平気なんだよ。困ったもんだ。

 

■思い出したこと

www.yomiuri.co.jp

 

 日大に続き、東京医科大が炎上しているけれど、最初に裏口入学で火がついて、入学試験において、女子学生の点数を減点していたというニュースで大炎上してしまったみたいだけど、このニュースで思い出したのは森敦さんの最晩年の随筆集「天に送る手紙」に収録されている”照れ笑いの意味”という随筆だ。

入社試験を行ったら、一番から五番までことごとく女性であった。会社側ではこれでは困るといって、六番から入社させた

という文章から始まるんだけど、森さんが、友達の会社の重役をしている人から聞いた話らしい。採用の場において、女性の採用を控えるのも、大学入試で女性に減点するのも、経営陣のおじさんたちの中で、戦前よりも前から代々伝わる暗黙の了解事項だったものを、何の疑問もなく、今の経営陣のおじさんたちがズルズル続けていたのかなぁ~。(これは自分の推測に過ぎないけど)昭和はとっくに終わってるし、平成も終わるけどね。

 

雑記

連日、眠いけど起きてる。

 

ども、コバチヨです。

 

■2018年上半期テキトーベスト3

 

2018年も半分を過ぎたわけだけど、無職になり、引きこもりになってしまった事もあり、これといったトピックもなく、どうしようもなくろくでもない日々を淡々と暮らしているわけなんだけど、それでも「2018年上半期の〇〇」みたいな事をやりたいと思ったのでやってみる。「高田文夫ラジオビバリー昼ズ」のゲスト出演回では恒例の”なんでもベスト3”というのがあるので、それを真似てみることにする。この半年、半径500メートルより遠くに行くことが出来たら上出来な自分の事なので、他の人からしたら、とっくに知ってるようなものばかりで、大したことが無いのかもしれないけれど、別にいいのさ。。。

 

〇ハマッた調味料ベスト3

  1. からし屋大祐の超鬼殺し
  2.  クミンシード
  3. 臨醐山の黒酢
超鬼殺し50g袋入り

超鬼殺し50g袋入り

 

 

マスコット クミンシード 30g

マスコット クミンシード 30g

 

 

 

内堀醸造 臨醐山黒酢 150ml

内堀醸造 臨醐山黒酢 150ml

 

 

食のインフルエンサーでも何でもない奴がおすすめしたところで、あんまり意味がないんだけど、家の中にあるものでベスト3挙げる事になるわけだから、そんなの知ってると言われても仕方がないんだけど、書きたいのだから許してほしい。

 

1の超鬼殺しは、家族がたまたまお土産で買って来たんだけど、何の料理に使っても旨味を邪魔しない辛さなので、たまに分量を間違えてしまい、食べる際、激しく咳き込む時もあるんだけど、ついつい使ってしまう。スープと炒め物を作る際大活躍するんだ。カレーなど、あまり辛くないなと思ったときなんかもちょい足しで咳き込む辛さに変身させてしまうんだよな。もっと凄いのが世の中には出回ってるらしいけれど、これが自分にはいい、これが辛さに耐えられる限界レベルのものかなって。

 

2のクミンシードだけど、メーカーはSBのをついつい買ってしまう。インドカレーを作る際に欠かせないものだけど、ネットで”クミン炒め”のレシピを見つけて以来、クミン炒めの虜だ。クミンだけだと、あんまりパっとしない味なんだけど、黙々と食べるような食べ物には持ってこいの味。ジャガイモ、ズッキーニなんかをよく炒めて食べる。カレーも作るには作るのだけど、何回作っても塩加減が下手なのも相まって、インドカレー屋の味になれないので、レシピ本買ってこないとだめなのかなと思い始めている。

 

3の黒酢は、行きつけのスーパーに売っているもので、アマゾンで500件近いレビューがあるようなものとは思いもよらなかった。

なんで黒酢に手を出すことになったのかというと、料理研究家ウー・ウェンさんのお手軽ユーリンチーが作りたかったから。油で揚げた鶏肉を和えるタレに黒酢を使っているんだけど、黒酢のコクを今まで舐めていました。米酢に出来ない事があるんだって事を黒酢が教えてくれた。

ウー・ウェンさんちの定番献立 家庭料理が教えてくれる大切なこと

ウー・ウェンさんちの定番献立 家庭料理が教えてくれる大切なこと

 

トマトケチャップで作るエビチリに違和感を抱いている人がいたら、この人のフレッシュトマトを使ったレシピを参考にエビチリを作って欲しい。甘くないエビチリの衝撃を体験してみて。

 

〇退屈を少しマシにしてくれるアプリベスト3

  1.  SPOTIFY
  2. radiko
  3. 挟み将棋

www.spotify.com

radiko.jp

www.microsoft.com

 

熱心なスマホユーザーからすると、老人レベルの時代遅れ感があるけど、すぐSNSとリンクさせるようなアプリが横行している状況を見るに、どこへ行ってもぼっちになる天才の自分からしたらSNS抜きで楽しみたいので、これらで十分な気がする。

 

1のスポティファイは、4月にインストールしたのだけど、今月から課金スタートしました。無料プランの時は、自分の聴く音楽の傾向をAI(?)が分析して、いろいろおすすめをしてくるんだけど、あからさますぎて、自己嫌悪になったのもいい思い出です。自分の音楽の好みの傾向は確かに薄っぺらいけど、AIに指摘されるとイラっとしてしまうな。

スポティファイをインストール以降は、今まで入れるのを躊躇してきたイコライザーアプリなんかも入れたし、以前よりも音楽を聴く事に積極的になってる気がする。

スポティファイでは、サザンもユーミンもヤマタツも聞けないけれど(あ、モー娘。もか)、曲によっては歌詞を見ながら聞くことが出来るし、スマホを見ながらカラオケの練習もできるので、お手軽だと思うんだよね。

音に関しては、低音が苦手という人は、トヨタの車とBOSEのスピーカーなんかで聴くと体がしんどいので、イコライザーアプリをインストールした方がいい(力説)。どっちもスマホなどの端末でフラット設定にしていても、低音が滅茶苦茶強いんだよね。

 

2のラジコだけど、何を今さらなのかもしれないけれど、これが無かったら家にいても何もできない自分を責めてばかりで辛かったかもしれない。昼間に深夜ラジオをタイムフリーで聴くという習慣が出来たんだけど、昼間からゲラゲラ笑えるって、いいね。

ライブでもいろいろ聞いているけれど、こっちはこっちでとても楽しい。ライムスター宇多丸さんの「アフター6ジャンクション」の7時台のライブコーナーは、日によっては生配信などしているし、日本版タイニーデスクコンサートみたくなりつつあるのがいいと思ってる。

www.tbsradio.jp

 

3の挟み将棋は、負けっぱなしで、勝手もコンピューターがお情けで勝たせてやったみたいな勝ち方でやっていて悔しいんだけど、頭の体操になるし、すぐ疲れるわで、ダラダラ遊べないから敢えてやってる。だからといって、将棋が上手くなるって感じじゃないのがな。駒の動かせ方マシになってるかなぁ~。もう少し勝率上げたい。

 

〇2018年上半期沢山聞いた曲ベスト3

  1. phum viphurit/Lover boy
  2. the interenet/roll(barbank funk)
  3. khuruangbin/Friday morning

    www.youtube.com  

    www.youtube.com

    www.youtube.com

     

1のphum viphuritさんは、何と読むのかさえ知らないのだけど、タイのシンガーソングライターで、先週スポティファイでも公開された88risingのコンピレーションでhigher brothersのラップが入ったバージョンが収録されてましたね。この曲の明るい感じは本当に大好きで沢山聞いた。PVの宮沢りえさんみたいな女の子も可愛い。

 

2のthe internetは、先日新作アルバムがスポティファイで公開されたんだけど、ディスコ寄りながらも、彼ららしい浮遊感みたいなのがあって、一時期沢山聞きました。ダンストラックのようで、バンド感もあるという不思議な曲だよね。

 

3のkhruangbinのこの曲こそ、アルバムのリリース元であるlate night talesらしさを表している曲で、夜中に聴くといい曲だったな。精神的にとてもキツかった時期にかなり助けられた曲だった。

youtubeにライブ映像が沢山上がってるけど、緩急つける演奏が本当に心地いい。

 

とまぁ、そんな感じです。

とっくに知ってるよって突っ込まれてるんだろうなと思ってるけど、これが自分の精一杯さ。

雑誌のこと

そうめん茹でるの、命がけ。

 

ども、コバチヨです。

 

■ざっくりと、「今月のポパイ」

magazineworld.jp

 

「ポパイ」では、今月号から村上春樹さんの新連載が始まったのだけど、村上さんは昔、鵠沼にほんの少し住んでいた時期があり、サーフィンを楽しんでいたそうだ。

サーフィンをしていないと巡り合えない人がエッセイの後半で登場するのだけども、鵠沼の海でサーフィンしている村上春樹さんが全然浮かばない。鵠沼の海辺には何回も行っているから、鵠沼の、人でごった返している中をサーフィンをしていたんだろうなーというのはなんとなく浮かぶのだけど、そこに村上春樹さんがいるとは思えないのだ。

村上さんの小説は、「ねじまき鳥クロニクル」以降全然読んでいないけれども、読んでいた小説のイメージが強いんだろうか、なんとなくだけど、村上さんて、海が苦手そうで、平日昼間の人もまばらな公立プールで2000メートル位泳いだら、さっさと家に帰ってビール飲むのが好きそうというイメージが出来上がっているからなんだと思う。あまりにも勝手な想像なんだけど。

今月号では、連載のイントロダクションなのか、野村訓市さんが聞き手になり、村上さんに話を聞いているんだけど、最後に田中小実昌さんの名前が出てこようとはね。

「ポパイ」の連載は村上さんが集めているという、Tシャツを紹介しつつ、それにまつわるエッセイが載ってるんだけど、これから楽しみにしようと思う。

 

サーフィン特集の主人公である鵠沼ボーイ君だけど、デニスの植野行雄さん並みに、名前と見た目が一致しない。

今月号で推されているのは、ビームスから出ているドローコート付きの白いTシャツと、ピルグリムサーファーズから出ているチェックのイージーショートパンツなんだけど、パンツの丈、太さといい、今の気分でよかった。

www.beams.co.jp

 

あと、鵠沼ボーイ君が、マリブへサーフィンをしに行く時に持っていった吉田カバン

折りたたみができるボンサックが便利そうだったな。

 

 サーフィン特集だったんだけど、紹介されるアイテムの山ブランド多め。サーフブランドの入り込む余地は無かったのだろうか?

 

第2特集は、「二倍にするぞ!夏休み。」だったんだけど、こっちはカルチャー寄りの記事が多い。まさか、「月刊ムー」みたいなコラムが並び、怪しい広告のある『オカルト新聞』が見開き2ページで展開されようとは思いもよらなかった。

 

付録の「海の近くのイートアップガイド」は湘南の飯屋を紹介しているのだけど、デニーズ葉山森戸店の浮世離れ感、凄いと思った。横須賀のビッグボーイもいい眺め。あっちはやや緊張感漂うけれど。(あっちは自衛隊の艦船が停泊しているからなんだけど)

 

終わりの鎌倉をホッピングするページは、鎌倉って観光地なので、他の観光地の例にもれず、16時で街が閑散としてそうなんだけど、地元の人は良く知っているだろうが、酒飲みにやさしい街で、いろんなタイプのお店が駅前だけではなく、いい具合に散らばってるのが魅力的な街だったというのを思い出した。

 

来月号は、ハンバーガー特集らしいんだけど、気になるなぁ~。

ハンバーガーって、たまーにだけど、発作的に貪りたくなる食べ物じゃありませんか?

 

 

雑記

備えは日々見直してなんぼだな。

 

ども、コバチヨです。

 

昨晩、とっさに引っ張り出した避難袋が劣化してボロボロになっていた。

 

■俺の昭和が消えてゆく

kobatiyo.hatenablog.com


落語家の桂歌丸さんが亡くなってしまった。

近年は、日テレの長寿番組「笑点」の司会を勇退し、入退院を繰り返しているにも関わらず、高座に上がりたいという執念の下、芸一筋の人だったようだけど、自分の中の桂歌丸さんというと、「笑点」における大喜利コーナーで、「生きてる」とか、「死んでる」などと、明るくいじられるという不思議なポジションの人だったわけで、生きながらにして、”生きる”と”死ぬ”とを超越するって、なかなかできない芸当だなと思ったわけだ。生きるも死ぬもフラットに捉えられる事が出来そうな、そんな人って、今まで芸能界隈でいたのだろうか?

番組における、司会や他の出演者とのバトルという名の地道な”啓蒙活動”のたまものなのかもしれない。大喜利コーナーでたまにある幽霊に扮して回答する問題の時の扮装のドハマリ具合も影響していたのかどうかわからないけれども。(幽霊もドハマリだったけど、黒髪ロングのヅラもドハマリだった記憶がある)

これで、最初期の最後の笑点メンバーが「笑点」から本当に去ってしまった気分にもなるのだけども、生きてる時から既に、”この世とあの世をさまよってる”といじられていた人であるし、心霊番組などで歌丸師匠に似た心霊写真が取り上げられたら、きっと笑うしか無いだろうし、「師匠、面白ネタ仕込んできおった」と突っ込みも入れたくなるだろう。休んで元気になったら再び姿を表してくださればと今は思う。ゆっくり休んで暇なときに顔でも出して!という言葉を選ばせて欲しいんだ。

音楽のこと

私は、ダサイぞ!

 

ども、コバチヨです。

 

■80年代のテレビっ子が好きなフュージョンのこと

 80年代のテレビっ子がなんとなく耳にしていたテレビのBGMの事を挙げてみる。

 

Earl Klugh/captain carib

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Earl Klugh/doc

www.youtube.com

 

Earl Klugh/dream com true

www.youtube.com

 

NHKの交通情報、地域情報などのBGMで使われていたのがアール・クルー。

よくBGMで使われていたアルバムは「dream come true」なんだけど、spotifyには無かったな。権利関係で難しいのかな?他ののアルバムもいいんだよね。ジョージ・ベンソンがプロデュースした「living inside love」なんかも好き。

George Benson/breezin

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80年代のBGMで欠かせないのは、ジョージ・ベンソンの「ブリージン」になると思うんだけど、カバーなんだよね。初めて演奏したのはガボール・ザボ

作曲はボビー・ウーマック。(「110番街交差点」のを歌ってた人)

 

Joe Sample/rainbow seeker

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Joe Sample/A rainy day in Montrey

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Joe Sample/paintings

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ジョー・サンプルは、日テレで使われていた。

〇Fruits cake/I like the way

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〇fruits cake/heatbeat

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フルーツケーキは、テレ朝で使われていた。テレフォンショッピング感ある。

 

〇Rally Carlton/smile and smiles to go

 

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 ラリー・カールトンのMCA時代のアルバム「Alone but never alone」も結構使われていたなぁ~。

 

子供の頃なんとなしに聴いていたものを、年を取ってから改めて聞いているわけなんだけど、ギターインストが結構使われていたなと気づかされたな。

 

 

 

 

 

 

雑記

100均のプラスチック収納に惑わされる。

 

ども、コバチヨです。

 

■2018年6月の近況

 

基本的に停滞モードなんだけど、輪をかけて停滞していて、一日一日難儀しながら暮らしていた。本も読みたかったのだけど、これも集中力が無くて、全然ダメだった。

そんな中で、自分なりに頑張ったのは家の中の要らないものの仕分け作業で、これは作業に没入するスイッチが入りやすかったし、家の中で完結するから丁度良かった。

 家族が、家にあるオーディオ機器も処分しようというので、秋位までに家の中の半分くらい空白になればいいかなと思っているのだけど、どうなることやらだ。

 

kobatiyo.hatenablog.com

 

音楽は、片付け作業で見つけたボブ・マーリーのアルバムを聴いている。ボブマーリー

の代表作というと、アイランドから出た「キャッチ・ザ・ファイヤー」になるのだろうけれども、リーペリーが手がけていた頃のアルバムを聴いている。

アイランド時代のアルバムが世界的に受けたのは、ロック的なアプローチと、歌詞のメッセージ性がロックを聴く人たちに受けていたんだろうけど、リー・ペリーが手がけていた頃の、リー・ペリーアップセッターズ特有の野暮ったさと色っぽさがないまぜになったような演奏が自分は好きなんだ。おまけにリー・ペリー単独の作品はどうも、密室性があって、子供のいたずらみたいな奇を衒った曲も多く(実験性に富んだ楽曲を量産してる理由はそのあたりにあるのは承知しているんだけどさ)歌物の方が自分には丁度いいのもあるんだと思う。

「スモール・アックス」好きすぎる。

AFRICAN HERBSMAN

AFRICAN HERBSMAN

 

 

他だと、spotfyでなんとなしパフィーの「渚にまつわるエトセトラ」を初めて最後までちゃんと聴いたんだけど、ド直球のディスコチューンだったというのを今頃知った。井上陽水の歌詞マジックとパフィーのボーカルとがゆるふわな感じを醸し出しているものの、演奏は結構マジだったというのを、最後の演奏部分で思い知らされた。今頃過ぎるけど。

www.youtube.com

 

ラジオは、スペシャルウィークがあったわけだけど、ラジオ日本の「タブレット純の素音楽の黄金時代」のゲストにアナログタロウさんが登場した回が良かったので、またやらないかなー。

トークも、他ののラジオ番組では、一瞬で持っていく凄い脇役キャラの二人だけど、脇役らしい、ゆるすぎるトークが良かった。ラジオ日本で、アナログタロウさんの”どうでもいい情報を教えてくれる曲紹介”聴けると思わなかった!!

タブレットさんが70年代のアイドル歌謡をかけて、アナログさんが80年代のアイドル歌謡をかけるという形式だったのだけど、アナログさんのかける曲が自分の小学生時代ど真ん中の選曲で狼狽した。

http://www.jorf.co.jp/tabjun/2018/06/17/%E7%AC%AC%EF%BC%97%EF%BC%98%E5%9B%9E%e3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%93%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%96%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%96%E6%97%A5%e3%80%80%E6%94%BE%E9%80%81-%e3%80%80/

 

とまぁ、そんな感じです。