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某月某日!!

日常のこと。音楽、本、散歩のことなど

雑誌のこと

結構、書き進めたのにやり直しだなんて

 

ども、コバチヨです。

 

■今月のポパイ

「部屋とシティボーイ。」特集

というわけで、毎年恒例になっている部屋特集と、スナップ特集が1冊になっております。なんという荒業なんだ!!

 

magazineworld.jp

ファッションフォトのページで気になったのは、「ありきたりな定番服を、明日、どう着るか考えてみる」のTWOに載っているタイソン君が着ている紺のタートルネックのスウェット。公式サイトを見たら発色も良く、肌触りがよさそう。あとモンベルの靴下は高いけど、季節を問わず、いざというときに活躍する凄いやつでお世話になっています。冬の旅行でも大活躍だった。ただし、ハイキング用だしリーズナブルなウィックロンしか買わないけど。

kume.jp

webshop.montbell.jp

あと、P83~90「はじめての椅子、何を買おうか?」でモデルが着ているつぎはぎローゲージニットカーディガンの存在感が気になった。あんなカーディガンに太刀打ちできるの、火野正平さん位しか思いつかない。

あと、日本的な藍色の服はボリューム感を出さないと上手く着こなせないよね。一時期藍色のカバーオールをなんとか着こなせないかと思っていたけど、肩幅が無いし、沢山着こむのが嫌いなので全然似合わなかったのを思い出したよ。

 

p127の「今日もステューシー」の淡いピンクのスウェットがなんとなく、80年代感がして気になった。

 

対談のコーナーのホストはcero・高城さんの後を水曜日のカンパネラ・コムアイさんが担当することになったのか。

3月に日本武道館というけれど、プロジェクションマッピングとか凝った舞台演出などあんまり望まれないというのに、たった一人でどうするつもりだろう?それにしても、たった一人でよく昇りつめたもんだ。しかも、武道館まで。(脱線)

初回の対談の相手はお友達だという、きゃりーぱみゅぱみゅさん。

ソロ・アーティスト同士ながらも、いざという時にどっしり構えるきゃりーさんと、いざという時に集中する時間の必要なコムアイさんの対比が意外で面白かった。歌番組のソロ・ア-ティストの居心地の悪さみたいなのも少し話していたな。まぁ、AKBと乃木坂と三代目に囲まれたらな。。。いたたまれない。。。

 

本と読書のコーナーは、編集者の若菜晃子さん。私が一人でハイキングに行くようになったきっかけになる本を書いた人だったりする。インタビューになるとなんでこんなに毎回深いい話してくれるんだろう?この談話も深いいな。

坂口恭平さんの「ポパイ大学」は、坂口さんが常備薬にしているという”諸毒消丸”という薬を代々家族で作り続けている熊本・吉田松花堂の8代目の吉田季代(としよ)さんに吉田松花堂の歴史を聞いている。

p176~177「To Do List」の本は結構重ーいのばかり紹介してる。シティボーイはガチの読書家揃いなのかなー?

 

来月号の特集は「二十歳のとき、何をしていたか?」というけれど、頭によぎるはこういう本だ。ポパイの読み物特集は面白いので楽しみにしているよー。

 

青春漂流 (講談社文庫)

青春漂流 (講談社文庫)

 

 

 

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

二十歳のころ〈1〉1937‐1958―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)

 

 

 

二十歳のころ〈2〉1960‐2001―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 (新潮文庫)
 

 

 

というわけで、特集の事をこれから書くよ。

先ずは、部屋特集から。

自分の好きな建物の佇まいだとか、しっくりくる間取りを自分のものにできる人じゃないと、かないっこないような実例が紹介されています。

それと、仕事場が家の中にあるというのも今回の部屋特集の特徴だし、家全体の間取りイラストがあるのもとても嬉しい。

個人的にいいなと思ったのは、ポートランドのCaleb Walterさんのお家。図書館だった建物を住居にしているのだそうだ。

仕切りがあまりない家を、家具だとか、ラグ、ファブリックなどで区分けするセンスの良さ、所々に配置される小物だとかファブリックから伝わってくる家主のチャーミングさが良かった。

 

ブックインブックの「チープ・シック・インテリア」は8つのトピックが紹介されている。p69の「テーブルと椅子はどうしたらいいんだろう?」だけど、テーブルはいいとして、椅子選びが本当に悩ましい。同じもので統一するか、バラバラにするか、本当に悩ましいものだなと思う。

去年、テーブルと同じ椅子2脚を購入して使っているけれど、椅子は本当に悩ましい。最初は購入した椅子に座っていたのだが、自分はいつの間にか家に前からあるスツールにばかり座っている。椅子というのは身体に合う合わないというのもあり非常に悩ましいものなのだ。

p70~71の「器は買いやすく、いつでも買い足せるもので」のページに乗っているカトラリーや器はどいつもこいつも男らしく、存在感のあるものなのがいい。

個人的にいいなと思ったのは以下の通り、

3坂本創作の6寸深皿。まるで白い布に包まれたかのような白の刷毛使いがモダン

5直火にかけられるステレンス急須。そういう急須があるのだなぁ。

17クリサグラス。家にあるけど、頑丈だし、佇まいが謙虚なのも〇。

zozo.jp

20レノコムのペティナイフ。これからの柑橘系食べまくりシーズンにこいつを使いたくなります。

www.zakkaworks.com

 

P79の「ないなら作ってしまえ」だけど、ティッシュの空き箱で作る薬入れ、隙間収納として作ろうかな。100円ショップのビニールバッグをソファにする発想は浮かばないなー。でも写真見てみるとアリかもしれないね。

 

次にスナップ特集。

流行りのオーバーサイズですが、オーバーサイズのコートを着こなせる人にあこがれるんだ。トレーナーもあこがれる。

オーバーサイズのトレーナーなんて正直曲者アイテムだもんな。自分が来たら完全にお下がりモードになるし。

 

参考にしたいなーというのはp94~94「ジュリアン・クリンスウィックスの1週間。」。ズボンの太さ、丈が絶妙でいい。タックインも絶妙。

「可愛い女の子がする男の子っぽいスタイリング」、たしかにこんな感じ。

 

ということで、力尽きたよ、アディオス!