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某月某日!!

日常のこと。音楽、本、散歩のことなど

雑記

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セーターを引っ張り出した。

 

ども、コバチヨです。

 

■野菜350gという教え

野菜・果物をとろう!:農林水産省

 

はてな周辺で唱えられる有名な呪文の中に、「野菜350g」というフレーズがある。「野菜350g」というフレーズは、もともと農林水産省が平成21年から推奨している事だというのを今日初めて知った。「野菜350g」じゃわからない人もいるから書くけど、「一日に必要とされる野菜・果物の摂取量が350g」という事だ。

 

私は毎日のように、従業員=店主の家族だけという安い八百屋に通っているんだけれども、野菜って、なんであんなに高いんだろう?私が住む地域(神奈川県西部)でもキャベツが一玉298円と高めなのだ。

これでも東京都内より全然ましなのは承知しているんだけれども、あと約二か月でお正月だというのに、年末の野菜の値段がどれくらい高騰するのか、今から戦々恐々なのですよ。お正月料理に使われるというだけで、スーパーで普段安く売られている野菜(主に、大根、人参、ごぼう、里芋)の値段が釣り上がっているのを見て毎年気絶しそうになりますもん。今の状況で、大根298円なのがお正月近くになるといくらになるんだろ。。。

果物なんか嗜好品レベルの高さで、平気で1000円オーバーのものが並んでいる。おいしそうな果物があると躊躇なく、サッと買い物かごに入れてるマダムもいるんだけれど、私には到底できやしない芸当なのだ。もう中年も半ばだけど、なし狩り、ミカン狩り、リンゴ狩りと贅沢すぎて行けないもんな。3000円分ガッツリ果物を一気に買うって、半分消費した時点で果物腐らないか?二人家族だと確実に腐らせる気しかしないぞー!

 

一日野菜350gを食べるというのは一人暮らしだと、金銭的、効率的に困難だなと思うんだけど、ラーメン屋で一日一回こいつを食べれば即達成の一品があるじゃないか、そう、タンメン!

私はしょっちゅう日高屋に行くのだけれども、行きつけの日高屋で結構注文されているのが、タンメンなのだ。昼間だというのに、店に入るや否や、アルコールを真っ先に頼むおじいさんも、締めにタンメンを頼むし、働き盛りのサラリーマンもタンメンを頼む。

なんでだろうと思ってお品書きを見ると、こんな事が書いてあった。「野菜350g」って!野菜350gという教えは、インターネット界隈だけで騒がれているわけではなく、とっくの昔に熱心な信者がいるんだなと、日高屋におけるタンメンの注文率の高さに私は今、改めて感動している。

野菜たっぷりタンメン | ラーメン | メニュー | 熱烈中華食堂 日高屋

 

次に日高屋に行ったときはタンメンを食べてみよう。