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某月某日!!

日常のこと。音楽、本、散歩のことなど

俺の昭和が消えてゆく

かつて放送されていたコーナーを傑作選といって

再放送するにも限界があったのかな

お色気大賞については、新作が集まらないのか、傑作選続きだけど。。。

 

ども、コバチヨです。

www.nikkansports.com

 とうとう、Xデーがきてしまいました。

大沢悠里のゆうゆうワイド」放送終了のニュースが!

 

大学浪人時代からだと思うので、かれこれ20年か

と終わってゆく中で、唯一、観衆の婆さんに「やい、ババァ!」「くたばれ!」と、愛のあるどやしを入れたり、妊娠中の女性に安産のお祈りといってお経を唱えるおまじないなど(ありがたみがありそうで、よくよく考えるとギャグだよね)「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」だけが現在継続中で、これは伊集院の番組でも続けてほしいな。

 

一回、根津の風呂屋に来たときは行きたかったんだけど、風邪をひいていてととても悔やまれる。

たしか、根津の風呂屋の上の階に、故・立川談志が住んでいたんだよね。

 

個人的に、好きだったのは「小沢昭一的こころ」で、故・山本直純のオープニングも大好きだったし、宮坂さんのダメダメ話も大好きだった。

宮坂さんの全盛期は、営業で訪問した家の奥さんを押し倒すくらい、イケイケドンドンだったらしいのだが、自分が聴いていた時期の宮坂さんは、覇気もなく、どんよりしていたが、自分は励まされたなぁ~。自分も、仕事が見つからない時期が長引いたりしてどんよりしてる時期が多いから。

(宮坂さん全盛期のエピソードを今ラジオでやったらネット界隈で批判の嵐だろうな。たしかアンソロジー形式で本も出てたはず)

あと、自分が聴いていた時期の、小沢さんが演じる若い女の子の口調が悉く、90年代のコギャル風だったのがよかったです。

 

毎日、ラジオで小沢さんの番組を聞き続け、ネットなどで小沢さんのことを調べると、演芸評論家の正岡容の弟子だったとか、日本の放浪芸を収集していたとか、永六輔野坂昭如と「中年御三家」として活動をしていたとか、いろいろ掘っていくと、どえらい面白い人だったので、番組終了の時とてもショックだったな。

そして「ゆうゆうワイド」も終わるんだけどさ。

4月以降、どんなノリで行くんだろうなぁ~。

アシスタント、あんまりサブカル方面で固めてほしくないぜ。

土曜ワイドのナイツの番組は、永さんの番組の雰囲気をなんとなく引き継いでいていいんだけどね。(リポーターの小林豊アナウンサーが、しくじってますけどね)

 

 

 

私は河原乞食・考 (岩波現代文庫)

私は河原乞食・考 (岩波現代文庫)

 

 

ちなみに、好きなアシスタントはさこみちよだ。

お色気大賞」の合いの手担当だ。

平日昼間に、下ネタ話をブッこむという事自体、放送局的には、今時危なっかしくてしたくないんだろうけど、未だに下ネタをブッこめるというのは、さこみちよの笑いと突っ込みの上手さがあるからだと信じてるんだよね。

 

俺の昭和が消えてゆく